テーマ:読書

【読書感想】 『一歩を越える勇気』 ~栗城 史多(くりき のぶかず)~

限界に挑戦するアルピニストの現在進行形の自分史。 高校時代に目立ちたくない人たちの中で、なんとなく皆を引っ張る存在。 この人は引きこもりとは違うと思うが、高校生、大学生の頃は芽が出ない人だったのか。 現役で畑仕事をする、90歳を超えた私の祖母の妹いわく「野菜も早く育つのと、遅く育つのがいる、人間も一緒で大抵は皆、芽が出る」…
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【読書感想】 それでも、日本人は「戦争」を選んだ ~加藤陽子・著~

栄光学園の中学1年生から高校2年生までを対象とした生徒を、東大・文学部の加藤陽子教授が、日本が経験した戦争のそれぞれを1つのテーマとして授業をおこなった。その内容を本に書き下ろしたもの。 加藤先生の進行は、ビジネススクールによくある受講生と講師との間での2Wayコミュニケーションのスタイルをとっている。色々な局面で受講生に考えるこ…
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【読書感想】 『「知の衰退」からいかに脱出するか』 ~大前研一・著~

日本≒「低IQ社会」化が進む状況を打破するために著者が「個人」に向けて送るメッセージ。 「自分の頭考え抜く」ことで、日本の衰退を食い止めたいという著者の切実な想いが伝わった。 英語とファイナンスを磨いていくつもり。 【若者のこと】  スモールハピネスの世代「ジャンプ世代」。  努力・友情・勝利の3要素が入った物語。…
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【読書感想】 『35歳からの教科書』 ~藤原和博・著~

人生戦略に関する本。 「会社」の中で発揮する個性。「会社」との付き合い方。 「地域コミュニティ」で通用する素の自分を鍛えること。 教育者となった藤原さんの今の時代を有意に生きていく ための「考え方」を指南するもの。 <印象に残ったポイント>  ・超成熟社会 ←→ 成長社会  ・正解主義ではなく修正主義 …
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【読書感想】 『わがドラッカー流経営論』~柳井正~

NHK知る楽 仕事学のすすめ 2009年6-7月 ポイント集↓ ・客観的な目で企業や組織を見続け、そこから経営とは何かを「発見」した人 ・複雑な問題の本質をつかみ、誰が読んでも理解できる言葉で表現されている。 ・絶対に間違えてはいけないことをやさしい言葉で指摘してくれる、まるで親戚の伯父さんの言葉 <顧…
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【読書感想】 『私はこうして受付からCEOになった』 ~カーリーフィオリーナ著~

読んだ本を端から忘れていくので、印象に残った点でだけでも書き下しておこう。 <印象に残ったポイント> ・幼いころ親を喜ばせること「良い子」を演じてきた ・どこにいっても「聞きまくる」癖が自分の長所 ・AT&Tでは、長距電話事業という花形への配属をけって、旧ウェスタンエレクトリック  の流れを汲むネットワークシステム…
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