水辺のホテル ~備忘録~

1.中善寺金谷ホテル
2.チミケップホテル(北海道津別町)
   アイヌ語で「山水ががけを破って流下するところ」という意味の
   チミケップ湖。その湖畔を8つあるどの客室からも眺めることが
   できる。周囲10Kmに民家がなく、プライベートレーク感覚で
   ボートやカヌー、釣りを楽しめる。また、森に目を転じれば、
   クマゲラやセキレイなどの生息地で、バードウォッチングには
   もってこい。オホーツク海のソイやキンキなど魚介類をふんだん
   に使った仏料理ベースの創作料理が堪能できるほか、頼めば、
   ヒメマスなど湖での釣果も調理してもらえる。
   一泊:1万6800円から。
       ただし6月21日-10月31日は夕食が
        別途1人8,400円が必要
3.門司港ホテル
4.浜名湖オーベルジュ キャトルセゾン(静岡県湖西市)
   小高い山の中腹にある食事を味わうための客室数5室
   の小さなホテル。浜名湖の名物はウナギばかりではない。
   眼下に湖を望むレストランはエビ、タイなどの新鮮な
   魚介類、有機野菜、ハーブといった豊富な地元の食材を
   使った「胃に優しい」仏料理が自慢。ディナーコースは、
   5339円から。日常のせわしなさを忘れてもらうために、
   客室にはテレビ、時計、冷蔵庫は置いていない。
   夕食を終えたら、湖をながめながらワインの酔いのまま
   眠りにつくほかはない。客室のテラスで朝食(1654円)
   をとることも。近隣には温泉、寺、鍾乳洞などの名所も
   多い。
   一泊1万1025円
5.ホテル鹿島ノ森(長野県軽井沢町)
   旧軽井沢の緑の中にたたずむ2階建ての静かなホテル。
   「理想郷」と呼ばれた古き良き時代の面影を今に伝えて
   いる。地味な外観は周囲に溶け込み、知らずに訪れると
   ホテルとは気付かないほど。エントランスやロビーにも
   装飾はなく、徹底したシンプルさが上質な雰囲気を醸し
   出す。一万坪の庭は深い緑の中にあり、散歩道の向こう
   では御膳水というわき水が静かな水音を立てる。
   明治天皇行幸の折にこの水でお茶をたてたことから
   御膳水の名がついた。フランス料理のディナーは
   8662円から。庭を眺めながらクラシックな料理に
   舌鼓を打つ。
   一泊2万3100円から (0267・42・3535)

以上、日経新聞の記事を抜粋より

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

  • チミケップ湖

    Excerpt: チミケップ湖チミケップ湖は、北海道東部、網走郡津別町字沼沢にある湖。チミケップとはアイヌ語で「崖を破って水が流れる所」という意味。約一万年前に地殻変動による崖崩れで谷がせき止められて出来たと考えられて.. Weblog: 日本の湖を知る racked: 2006-08-16 02:50